最近のブログ
行事の様子など(入園式)

 本日は平成30年度に入園するお友達の「一日入園」がありました!!

双葉幼稚園の「一日入園」では、もうすぐ入園をするお友達に幼稚園の事を色々と知ってもらい

幼稚園に入園する事をより楽しみしてもらおうとお招きする機会です。

「鳩ぽっぽ体操」をしてみたり、各クラスで楽しい物を作ったりして楽しい時間を過ごす事が出来ました。

新入園児のお友達も新しい環境の中でドキドキやワクワクがあったと思います、元気に登園する日を楽しみにしています!!

 

さて、新しい環境になるのは子ども達だけではありませんよね、お母さんやお父さんも、自分の子どもを社会へ送る第一歩となります。母親、父親の立場としての期待と不安があるのではないでしょうか。

私は幼稚園でも8歳の娘の父親としてもこれまで学んできて気をつけている事があります。

それは「言葉」です。「言葉」は「気持ち」「想い」を伝える最も簡単(ある意味)なコミニュケーションのツールと言えるとおもいます。

もちろんその言葉を発するときの「声の大きさ」や「雰囲気」も「想いを伝える言葉」の大切な要素になるとおもいます。

そして、理解しなければならないのは、その「言葉」で「伝える」相手は3歳、4歳の子どもだと言う事です。

この最も簡単なコミニュケーションツールの「言葉」を大切にしなければなりません。

大人の私が「どう伝えた」という事ではなく、3歳の子どもに「どう伝わったのか」を考えなければなりません。

 

そして私が伝えたい事は「子ども達に勇気を持ってもらうこと」です。

その為の「言葉」です、子ども達に勇気を持たせるのが私の仕事です。

父親としても、先生としても、一人の人間としてもそれが役目であると思っています。

簡単に出来る事もあれば、難しい事でもあるし、高度な事であるとおもいます。

 

園児達には前向きな言葉をたくさんかけます

「楽しいね」

「嬉しいね」

「大好き」

「美味しいね」

など、など

私も大人として「言葉」にすると恥ずかしい「言葉」もありますが「伝える」のは3歳の子どもなのです、

「親の背中で感じてほしい」「空気を読む」ということはまだまだ難しくて当たり前なのではないでしょうか。

だから、少し大きく表情をだしたり、背中をさすりながら話してみたり、身振り手振りをつけてみたり・・・

「私」が「あなた」を大切に思っているこがどうすれば伝わるのか、時間にも手伝ってもらわなければならない事もあるし・・

 

「愛している、世界で一番」

 

本当にとても照れてしまう言葉(個人的にですがw)ですよね、

でも、大切なおもいですよね、誰の心にもありあすよね、

大切な事過ぎてしまい、言葉に出すと、想いが薄れて軽薄になってしまいそうだから、なかなか口に出せないですよね。

 

でも私はこの言葉をたくさん娘に言っています。

 

本当のことなので・・・

 

私の態度でも示していますが娘に伝わっているかは分からないです

8歳の娘に一番伝わりやすいだろう「言葉」で それを伝えています。

 

そして、その「愛情」は娘が自分で成長していく中での一番の大きな「力」になるだろうと思っているからです。

 

この事は娘だけでなく全ての子ども達も同じ事だと思います、

 

家族では、家族でそそぐ愛情を、

 

幼稚園では、先生や大人達、他者からそそがれる愛情を、

 

たくさん、

たくさん、

たーくさん、そそいでいきたいと思います。

 

 

すこし、長くなってしまいました・・・・

こんな話もできたらいいな、と思っています。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

実は・・・

今日、「一日入園」ということがありまして・・・・w

新入園児の保護者の方々に入園式の様子を知ってもらいたいという事で

これから下部に去年の入園式の写真を貼っていきます。

参考にして下さい。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

石原健一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

- ・-